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放射線レベルは減少していってます。

政府のみでなく、マスコミはニュースをショッキングな内容にしたがる傾向が強く、
一面的な情報を捉え、大げさに報道する傾向が強いです。

何が正しいかを、各自で判断して、情報を捉える必要があります。
 …とは言っても、それが難しいのですが。

最近の報道では、放射能汚染水の話題が多いですが、
確かに、汚染水の問題は、漁業や原子炉の廃炉作業を進める上で大きな問題だと思います。
ただ、昨日も書きましたが、汚染水の問題と、
今回の事故が、今後放射線の大事故へと繋がるかということは別問題です。

マスコミは、それらをキチンと切り分けて、
どういったところは解決して、どのようなリスクは回避されたのか、
どういった問題が今まだ残っていて、それにはどのようなリスクがあるのか
を明確に伝えてほしいです。


昨日、今後放射線の大事故へと繋がる危機的状況からは脱していると書きましたが、
今の放射線量についての客観的なデータを幾つか示します。

まず、福島第一原発での放射線の発生量のグラフです。
事故発生当時に比べ放射線の発生量は有意に減少していっていることが分かると思います。


また、報道では、飯館村や浪江町など、
一部の地域で放射線量が高くて危険だと報道していますが、
放射線量は下のグラフで分かるように、減少していってます。

<<飯館村と福島市>>


<<浪江町の2カ所>>


しかも、この減少の仕方はヨウ素(I-131)の半減期と非常によく合っているようです。
つまり、事故当時の風向きなどで、これらの地域にヨウ素が集まりやすかったが、
それ以後は新たな放射線は大規模には飛来していないことを意味しています。

マスコミの報道では、最大で100μSv/hなので、これを1年間浴びると、
健康被害の可能性がある1Sv近くに達するなどの論調のものもありましたが、
実際は、瞬間最大値としては、大きな放射線量が観測されましたが、積算で考えると、
飯館村では 7.47mSv、浪江町の2点では13.92mSv、34.14mSv程度と予測されています。
これはCTスキャンなどを受けるのと同等の放射線を浴びることに相当します。
また、これらの値は24時間、屋外で生活していた場合の値で、実際はもっと低いレベルです。
つまり、健康には全く問題のないレベルです。

こういった誰もが不安に感じる時に、一面的な情報を大きく書きたてて、
ショッキングな内容として報道する姿勢は如何なものかと思います。

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