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震災後の人災

農作物の摂取制限の影響で自殺された方が出たそうです。
本当に、何といっていいか分かりません。

政府は風評被害も含めた農家や酪農家への放射能被害を補償すると言ってますが、
農家や酪農家は、収入が断たれるだけでなく、その後の生活を考えると、
土地や畜産物を活かすため、土地に水を撒き、肥料を与え、家畜に餌をやり、
常に、コストがかかり続けます。

これらの農家や酪農家を本気で補償する気があるなら、
出荷制限をかけて、農家や酪農家に、自ら作物を潰させたり、乳製品を廃棄させるのではなく、
疑わしいとされる農作物や牛乳を政府が買い取るという形にすべきではないのでしょうか?

状況を考えれば、このような事態が起こることは容易に予想できたはずです。

直接の被災地への対応は、今の段階では難しいとしても、
政治家は国会で「今はやること無いから」とふんぞり返ってないで、
緊急対策の特別法を纏めて、政治家として出来ることとして、
農業のみならず、漁業など、隣接地域への対策を進めてほしいです。


報道では、被災地はある程度収束してきたというように伝えていますが、
被災地では、今も食料が足りずに、飢餓状態の人が沢山いると聞きます。
寒さに震えている人が沢山いると聞きます。

今最前線で、救援活動を進めているのは、自衛隊、警察、消防と、
生協のネットワーク、NPO法人などがあるようです。

政府の仕事は、これらからの救援活動を続けている団体や、
各避難地域から来る情報を集約して、足りない物資は何かを纏め、
足りない物資と収集先をマスメディアを通じて公表し、
収集先から、効率よく各避難所に送る舵取りをすることだと思います。

しかし、現状では避難地から必要物資を政府に依頼しても、
全く反応が返ってこない地域も沢山あるとのことです。
政府が機能しているようには、全く見えません。

テレビなどの報道を見ていると、原発を必要以上に大きく取り上げ、人々の不安を煽り、
我々が直接手を差し伸べられるような、本当に必要な情報は全く流れません。

そういった情報が広く伝われば、物資は自然に集まってくるはずです。

今苦しんでいる人たちは、今より少しでも楽になるはずです。

マスコミを通して、放射線に関する分かりやすい正しい情報が流れていれば、
福島県にも、もっとボランティアが集まるはずです。

政府や政治家は、自分のやるべき仕事をしっかりやって、
頼むから、人災をこれ以上広げないで下さい。

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